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てぃえりん

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レンタル移籍の実装で、試合に出さなくても1シーズン大きく成長させることができるようになりましたが、中には1シーズン不在にするのがもったいないといったケースもチラホラと出てくるようになってきました。

シーズン中最効率で成長させるためには、試合に出すこと以外に高レアリティのトレーナーをつけてあげる必要が出てきますが、前から疑問に思っていた、

レンタル移籍と高レアリティトレーナーはどちらが1シーズンで効率よく育成できるのか?
を少しだけ調べてみました。

今回モデルとなって選手はDFのフェルトンゲンとセルヒオラモス選手です。どちらも19歳。

検証内容はいたってシンプルで、フェルトンゲンには1シーズンフル出場+星7トレーナーで育成。
セルヒオラモスはレンタル移籍で育成。

シーズン終了後にどちらの方が成長しているのかを確認といった流れです。

ではまずフェルトンゲンのデータを見てみましょう。

トレーナーはコルテーゼ。
DF特化型で特性がすべて発動するようにしています。

IMG_3799.png


beforeafter.png

試合にフル出場させた結果は以上のようになりました。
上がった能力値は+40です。

次はレンタル移籍に出したセルヒオラモス。

ramos_training.png

レンタル移籍については前回も検証した通り、成功と失敗のブレ幅が大きいのですが、今回のラモスは能力値+31という結果になり、内容としてはレンタル失敗でした。これは19歳という年齢も原因の一つで、若過ぎるレンタル移籍では上がる能力も若干控えめになるようです。
大成功を含めればこれに限った話ではありませんが、さすがにバクチ要素も強いので、できれば22歳辺りで出すべきだったでしょうか。

フェルトンゲンについては、トレーナーによるブレ幅もなく、単純なトレーニングだけの能力アップは常に均一か若干上となります。
まだ若いため試合による経験値はそれほど多くは積めませんが、19歳でも+40ならば標準のレンタル移籍とほぼ同等という結果といえるのではないでしょうか。

まとめとしては、☆7トレーナーガンガンを使用していくのであれば、シーズン中でもレンタル移籍と同様の成長効果が得られるという事が何となくわかりましたが、年齢によって成長速度も変わります。大成功狙いでレンタルに出す作戦も十分にアリだと思いますが、星7トレーナーをつけて19歳で+40ならレンタルの標準タイプとほぼ同等ですし、成長期が来れば、より能力UPの効率も上げられると思います。

優秀なトレーナーを多数持っているのであれば、無理にレンタルに出して失敗して帰ってくるリスクは減らせそうですね。
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