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てぃえりん

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最近はレジェンド排出の機会も増え、新しく追加されたPOTMなどの実装で以前よりも総合力が上がりやすくなっています。
ある程度続けている人ならば、スカウトリストに☆7選手やレジェンドがストックされている方も結構いると思います。

最強の定義は人によって違いますが、誰しも一度は豪華なメンバーを集めた贅沢なチームで戦う事を夢見ているはず。
そしてあわよくばMCCなどの超ハイレベルな大会で好成績を残したいとも思っていることでしょう。

ですがこのゲームはただ強い選手を揃えただけでは総合値が頭打ちしてしまい、満足な活躍が期待できない事もまた事実です。

その壁を越えたさらに上を目指すには、特性などにそれ相応のコストが必要となりますが、この部分こそがダイレクトに数値に繋がる要素なので、中途半端に強化が終わってしまうと非常にもったいないです。
では、実際に最強クラスのチームの育成に何が必要なのでしょう。

※このやり方はスーパースター、またはEXディビジョンを前提に書いています。
これ以下のディビジョンでは、同時トレーニング数やキャンプのレベルの低さから、実践しても満足な結果を得られない可能性が非常に高いため、これらのディビジョンに上がるまでやるべきではありません。


簡単に書くと、最強チーム育成には以下の要素が全て必要となります。

・ポジションを全て埋める22歳以下のレジェンドないし☆7選手
・使っても余るほどのGP (5KM以上)
・特性の餌となる大量の☆5選手、もしくはランダム特性コーチ(運が悪ければ3~400人ほど消費)
・大量の特性レベルアップコーチ
・大量の限界突破コーチ
・大量の特性枠開放コーチ
・大量の☆7トレーナー
・通常の特性付与では付かない、シャットアウトなどのポジション限定特性を人数分

このどれか一つでも欠けることは許されず、これらを必要数揃えるのは途方もない準備期間を要します。
いわゆる無課金、微課金プレイヤーではもはや始める前に投げ出すレベルです。
週課金と言われる育成パックで、ある程度コーチ類は補うことができますが、1週2400円をしばらく購入し続ける事になります。
これだけでも十二分に大変ですが、さらに特性付与の過程ですべての選手にジャイアントキリングを付ける必要があり、これが☆5を50人使っても出てこない事が多々ある為、いかに早い段階で引けるかという運ゲー要素も混じってきます。

ずっと現役で活躍し続ける選手であればこれらの費用対効果は大きいと思いますが、ウイクラではどうあがいても選手は引退を免れず、果たしてここまで1世代に投資する必要があるのかは甚だ疑問ではありますが、ここでその議論をしても始まらないので結果として真に最強のチームを作るにはこれだけ必要だという事実をまず覚えておいてください。

ですが、ほとんどのプレイヤーはこのレベルで準備することはできません。ではどうやってこれらのチームと戦うのか。
妥協点を残しつつ戦えるチーム作りを主体に置き、まずどの部分で妥協できるのか考えてみましょう。

【選手】
☆7レジェンド選手を使えるのであればここが投入するタイミングです。
彼らは個々のパフォーマンスもさることながら、既に強力な特性で枠が一つ埋まっている事も大きなメリットで、特性付与にかかるコストを抑えることができます。2人でも同時起用することができれば、総合値にも大きなプラスとなり、主力のキープレイヤーとなります。
後述しますがこの編成時は、国籍、出身チームを最低でもペアで起用することを心がけて下さい。
☆7での起用がメインとなり、どうしてもマッチしない時は☆6での代用も可ですが、その分選手戦力は落ちてしまいます。

【GP】
妥協するとは言っても特性レベルアップには大量のGPを必要とします。
最低でも2KMは持っておいた方が余裕が持てるでしょう。貯金貯金

【特性レベルアップコーチ】
レベル10まで上げるとなると、非常に多くのレベルアップコーチを使うことになる為、ここは各特性をレベル5~6まで上げることを
念頭に置き、必要枚数コーチを揃えましょう。殿堂入り選手の引退や、ゲーム内イベントで比較的獲得する機会も多いのですが、ここで一気に使い切る気持ちは必要です。

【特性枠開放コーチ】
ある程度の枠開放は絶対必要です。全選手3枠まで開放できればなお良いのですが、☆6~7の枠開放コーチはイベントでの獲得機会が後半の報酬になることが多いので、しっかり集めていきましょう。
あまり大量に得ることができないので、FP交換や24歳の☆7などでも補っていく形になります。

【限界突破コーチ】
3段階まで突破させるのは非常に高コストなので、よほどお気に入りの選手を除き1~2段階で抑えることになります。
☆7の1段階目はコーチ1枚で行えるため、最低限ここまでは行えるように準備しておきましょう。
やればやるほどチーム強化に繋がりますが、この世代が終わったときの喪失感も半端ないです。

【トレーナー】
使えるだけの☆7を使っていきますが、2つの追加効果が同時発動させられるのであれば☆6でも代用できます。
逆に言えば追加効果が発動しないトレーナーは☆7であっても使えないので、いろんなタイプのトレーナーを準備しておきましょう。
トレーナーチケットは5枚、10枚のまとめ引きがお勧めです(ゴミが重複しないため)

【有効特性】
ここで使える特性はかなり限定されてきます。優先順位は以下の通りです。
レジェンド特性>ポジション限定特性(シャットアウト等)>ジャイアントキリング>特殊特性(精密機械等)
>代表の絆/出身クラブチーム
上述した、編成時に国籍/チームがペア以上で起用できていれば、代表の絆/出身クラブチームは大きなアドバンテージとなります。編成の際には是非ここも意識してください。
スカウトリストをソートして、紙に書いたり、フォーメーション作成アプリなどでシミュレートしてみたりすると、戦術のイメージも作りやすくおススメです。
これ以外の特性は、残念ながらこのコンセプトではないよりマシ程度にしかならないので、ここが一番の粘りどころとなるでしょう。

IMG_39901.jpg
※上記画像でバティに特性付与するのであれば、1枠目は既に埋まっているので2枠目にゴールマシーン、3枠目にジャイアントキリングが優先順位となりますが、妥協案としてメッシがいることで発動する代表の絆でも代用可になります。
メッシにはゴールマシーン、ジャイアントキリング、代表の絆が優先順位となりますが、他の選手にバルサ所属がいればジャイアントキリングを出身クラブチームに変えることもできます。

妥協案とは言いながらもかなりの準備を要しますが、世界の強豪と戦うにはこれくらいは最低限必要になります。
そしてこれらのガチチームは、かかるコストからそうポンポンと作ることができないため、ここぞという勝負所で行うようにしたほうがいいでしょうね。
私は主に妥協案をベースにガチチームを作っていますが、もう少し特性やいいトレーナーを使えば1200は超えそうなところまでは育成できました。皆さんも是非1200越えを目標にチーム作りをしてみてください。

時間があれば育成編も書いてみたいと思います。
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